2009年11月3日火曜日

平成22年度 第1回家庭医療専門医認定審査のための試験

家庭医療後期研修プログラムの後期研修医の皆様 
はご確認下さい!

日本家庭医療学会のホームページの更新情報のところに、
10月30日付で、「日本プライマリ・ケア連合学会による後期研修
プログラム認定と専門医認定について掲載しました
」とありました。

ポートフォリオの件も、正式に発表されています。

また、平成22年度の受験者に関しては、詳細な報告は、家庭医療専門医を
特徴づける能力(詳細5事例)と家庭医療専門医が持つ医学的知識と技術
詳細5事例)の合計10事例の提出でよいとのことです。

2009年11月2日月曜日

家庭医療を体験しよう!in岡山大学

とても面白そうな勉強会の紹介メールが届きました。
転送自由とのことでしたで、ご紹介します!
吉本先生は、私は若手家庭医部会でお世話になっております。

ーー以下、メールーー
はじめまして。岡山大学医療系サークルOCSIA(オシア)の湯口賢です。
12/19(土)・20(日)に岡山で若手家庭医によるワークショップを行いますので、
家庭医、地域医療、プライマリーケアに興味のある方。
普段の学校の勉強や毎日のデューティーに忙殺される毎日に少し
退屈を覚えている方、是非ご参加ください。


■「家庭医療を体験しよう!in岡山大学」
~亀田FCと奈義FCのコラボレーションによる家庭医療勉強会~

講師:亀田総合病院・亀田ファミリークリニック館山 シニアレジデント・スタッフ4名
奈義ファミリークリニック シニアレジデント・スタッフ5名
中山明子(シニア1年目、医師4年目)
寺岡英美(シニア1年目、医師6年目)
家 研也(シニア2年目、医師6年目)
本山 哲也(スタッフ、医師7年目)
松坂英樹(シニア2年目、医師4年目)
大倉佳宏(シニア2年目、医師6年目)
木島庸貴(シニア2年目、医師4年目)
田原正夫(家庭医研修2年枠、医師12年目)
吉本尚(スタッフ、医師6年目)
(講師は9名。状況により変わることありますがご了承ください。)


対象:家庭医療に興味のある人なら医学部問わず誰でも。
(学生・初期研修医・後期研修医・医師・薬剤師etc)

協賛:岡山SP研究会(←模擬患者さんのグループです)

スケジュール:
1日目:12/19(土)午後1時~午後6時、懇親会
2日目:12/20(日)午後9時~午後1時予定
内容:
2日間でケースを通じて家庭医療の考え方を体験する。
ディスカッションでの参加型ワークショップです。
対象は医学部だけでなく、家庭医療に興味がある学生ならだれでも。
知識の有無は問いません!岡山にゆかりがない人も、気軽に遊びに来てください。
夜は懇親会で、複数の施設の家庭医療のレジデントもいるし、複数の大学からの参加者も
いるので家庭医療だけでなく普段のことでも飲んで騒いで楽しみましょう!

場所:岡山大学 管理棟6階 第8・9カンファレンスルーム
時間:19日12時半より受付開始
費用:500円(お菓子・飲み物代等)
懇親会:とり姫(岡山のおいしい地鶏焼き鳥)30名ちょいまで先着順
持ち物:楽しむ力、名札、筆記用具
※宿泊先はご用意できませんが、メールにてお尋ねいただければ
近場のビジネスホテル等をご紹介いたします。
※お車でお越しの際は駐車券をお配りいたしますのでその旨お知らせ
ください。
参加希望者は以下の内容をコピペで
岡大6年湯口まで⇒ tadashisnow@yahoo.co.jp
※締め切りは11月末日とさせていただきますが、定員に達し次第
申し込みを終了させていただきます
■参加申し込みフォーム
①名前(ふりがな):
②所属(学生であれば学年):
③参加日:19日 or 20日 or 両日
④懇親会:参加 or 不参加
⑤連絡先 E-mail:
電話番号(緊急時のみ使用):
岡山大学医学部医学科6年
湯口 賢
メールアドレス: tadashisnow@yahoo.co.jp
オシアHP: http://www.ocsia.umin.jp/
ーーメール、ここまでーー

2009年10月26日月曜日

振り返り

 皆さんは、自分のしていることを振り返る時間を作っていますか?

 『振り返ろう、振り返ろう』と思っていても、日常に忙殺され、なかなか時間がとれない。

 そんな経験はありませんか?

 HCFMやMFCでは、定期的に、振り返る機会を設けることで、振り返りをシステム化しています。

 今朝のMFC幹部会議は、各部門の直近3か月振り返りでした。

 僕は、外来部門と地域包括ケア部門の担当なので、先週の水曜日と木曜日で、部門内での振り返りを実施し、レポートを作成し、会議に提出しました。

 僕らは、まず、年度の始めに、今年度に達成する目標を立てます。

 そして、その目標を実現するためのプロジェクトを計画しました。

 今朝は、このプロジェクトがどこまで進んだのかを振り返りました。

 プロジェクトが終了しているものもあれば、すっかり忘れて、全く進んでいなかったものもあり、今年度の下半期に取り組むべきプロジェクトも見えてきて、有意義な時間でした!

 他に、自分の振り返りとしては、以下の2つを行っています。
  (1)月1回、K院長と1時間程度で行っている1か月の振り返り
  (2)日記を書きながら、1日の振り返り
 これらも、振り返りをシステム化する事が大事だなと思っています。

 また、他者の経験から学ぶのも非常に貴重です。
  (1)フェローのH先生の振り返り
  (2)後期研修医のF先生の振り返り
 に参加させていただく事で、自らの学びにもなっています。

 家庭医として、日々、振り返りながら、自分の学びを言語化していますが、言語化する事で、他の家庭医の学びと比べられたりと、他者の経験から学ぶ機会を作る事にもつながります。
 そのため、忙しい日常の中でも、きちんとシステム化して、振り返りの時間をとろうというモチベーションが維持できています!