晩ご飯食べ損ねちゃった・・・
もう寝る時間だし・・・
ご飯は諦めよう・・・
今日は18時には帰れたんだけど・・・
スタッフルームのコンピューターとカンファレンスルームの本棚を
入れ替えたりなんだりしていたら、いつの間にやら時間が過ぎ・・・
そのうち、研修医にトラブルが起きて・・・
解決に奔走していたら、あっという間にこの時間・・・
連休明けで、何だか、疲れたけれど、職場の環境がよくなったし、
解決のための待ち時間の間に、うちのセンターや家庭医療について、
連休中に、考えたことを、2人の研修医と語り合えてよかった。
いつ始まるかわからないけれど、ふっと始まる素敵な語らいの時間
今日、この時間があったことを幸せに思える時間
仲間がいるから味わえる時間
こんな時間があるから、ここで働くことをやめられない
さて、挨拶回りで着てた着慣れないスーツを着替えて・・・家に帰ろう・・・
2008年5月7日水曜日
2008年2月13日水曜日
いちごのプチプチの物語
いちごのプチプチ
そうです!
あの赤い果実の表面にくっついた種達が今日の主役です。
なんと、あのプチプチ達は、固くなるらしいのです。
ピークを過ぎたあたりに売り出されているいちごのプチプチはピークの頃のプチプチより固いみたいです。
今日、ある患者さんのご家族に教えていただきました。
その患者さんは食べ物を自分で飲み込めないのですが、いちごのプチプチが固くなると、喉に残って、
とても、不快なんだそうです。
だから、そのご家族は、スーパーで、いちごを選ぶときに、プチプチが固くなってないかを見て、
買っているのです。その選んでいるときに、「何をじっくり見て、いちごを選んでらっしゃるの?」
と聞かれても、病気のことも説明しなきゃいけないし、本当のことは話せないと、おっしゃってました。
私、今まで、プチプチの事なんて、考えたこともありませんでした。
健康なときには気づかないプチプチ。
この物語を聞いたときには、いちごを買うときでさえ、いろいろなことを考えてらっしゃるのだと、
改めて、苦労されているのだなぁと思いました。
また、僕が、その患者さんの病気を知っているから、他の人には、「本当のことは話せない」と、
ご家族がおっしゃっていた物語を聞かせていただけたのだと、何だか嬉しくなりました!
自分の知らない物語を聞くことが好きなのも、私が家庭医として楽しく働けている理由なのでしょう。
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