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2009年10月26日月曜日

振り返り

 皆さんは、自分のしていることを振り返る時間を作っていますか?

 『振り返ろう、振り返ろう』と思っていても、日常に忙殺され、なかなか時間がとれない。

 そんな経験はありませんか?

 HCFMやMFCでは、定期的に、振り返る機会を設けることで、振り返りをシステム化しています。

 今朝のMFC幹部会議は、各部門の直近3か月振り返りでした。

 僕は、外来部門と地域包括ケア部門の担当なので、先週の水曜日と木曜日で、部門内での振り返りを実施し、レポートを作成し、会議に提出しました。

 僕らは、まず、年度の始めに、今年度に達成する目標を立てます。

 そして、その目標を実現するためのプロジェクトを計画しました。

 今朝は、このプロジェクトがどこまで進んだのかを振り返りました。

 プロジェクトが終了しているものもあれば、すっかり忘れて、全く進んでいなかったものもあり、今年度の下半期に取り組むべきプロジェクトも見えてきて、有意義な時間でした!

 他に、自分の振り返りとしては、以下の2つを行っています。
  (1)月1回、K院長と1時間程度で行っている1か月の振り返り
  (2)日記を書きながら、1日の振り返り
 これらも、振り返りをシステム化する事が大事だなと思っています。

 また、他者の経験から学ぶのも非常に貴重です。
  (1)フェローのH先生の振り返り
  (2)後期研修医のF先生の振り返り
 に参加させていただく事で、自らの学びにもなっています。

 家庭医として、日々、振り返りながら、自分の学びを言語化していますが、言語化する事で、他の家庭医の学びと比べられたりと、他者の経験から学ぶ機会を作る事にもつながります。
 そのため、忙しい日常の中でも、きちんとシステム化して、振り返りの時間をとろうというモチベーションが維持できています!

2009年10月9日金曜日

怒らないこと

 自分の嫌な性格を直すために、最近、『怒らないこと』という本を読みました。

 本日、一緒に働いている医師から、患者さんから怒られて困ったが、自分が直接怒られていたら、冷静に対応できなかったかもしれないという話を聞いて、ふと、この本のことを思い出した。

 過程はどうあれ、怒らせてしまった。

 『怒らないこと』によると、「怒ること」は「不幸なこと」である。

 つまり、怒らせてしまったと言うことは、その人を不幸にしてしまったと言うことである。

 そう考えると、冷静になれないだろうか、と思いついたわけです。

 少なくとも、僕は、これから、怒られてもこのように考えて、冷静になれる気がします。

 上手く実践できたら、報告します〜!

 『怒らないこと』によると、どんな状況でも、「怒らない人」が本当に怒らない人とのことなので、人に怒られるという辛い状況で、自分が怒らない人になっているのか、これから、自分自身を観察していきたいと思います。

2009年8月3日月曜日

長期目標

10年後の目標 家庭医療プログラムのディレクターになる。
5年後の目標 家庭医療の教科書を執筆する。
3年後の目標 毎年、学会発表を行えるようになる。

2009年8月2日日曜日

ミッション・ステートメント

家庭医療を通じて、世界の人々の幸せに貢献する。

2009年2月15日日曜日

第4回 若手家庭医のための家庭医療学冬期セミナー 感想

今日のブログは主に冬期セミナーに参加した方や参加したかったけどできなかった方向けです。
私も参加してきました!私のタイムスケジュールは以下の通りです。

2月14日
①13:00〜14:00 「家庭医の学びに必要な教育・学習理論」 
②14:15〜15:45 「診療所教育見本市」
③15:55〜17:25 「家庭医のコアプリンシプル;応用編」
④17:40〜18:20 「若手家庭医の学びのコミュニティを作ろう!」
⑤18:20〜19:00 「若手家庭医部会総会」
⑥19:00〜21:00 「懇親会」
⑦21:00〜23:30 「二次会」
⑧23:30〜00:30 「若手家庭医部会3役と冬期セミナープロジェクトリーダーで会議」
2月15日
①09:00〜10:42 「フォロワーシップ」
②10:55〜12:15 「家庭医として学び成長するために」
③12:20〜13:30 「若手家庭医の学びのコミュニティを作ろう!」

気づいた事や考えた事
2月14日
①「観察学習の影響力が大きい。指導医の行動を見て、研修医は変わっていく。」
 いくら言葉でいい事を言っていても、姿勢や態度が伴わないと、全く説得力がない。聞くと当たり前のように思えますが、自分で実践できていたかというと、反省する事もあり、意識して行動しようと思えました。

②冬期セミナースタッフからの依頼で、コーディネーターを担当させていただきました。アンケートの結果でも満足度が高く、参加者のニーズが高いワークショップであった事が再認識できました。つまり、冬期セミナースタッフが参加者の事をしっかりと把握できていた事もよくわかりました。今後も、継続して行いたいワークショップですので、時間配分など、今回の反省点を今後に生かしたいと思います。

③4月1,2,3日とうちのセンターの新しい後期研修医に、ポートフォリオとその作り方のレクチャーをする事になっていたので、とても参考になりました。これまでの自分の指導は、研修医に診療を振り返ってもらい、疑問に思った事を調べてもらって発表してもらうという形式だったのですが、このワークショップでは、ポートフォリオのネタになりそうな疑問や困った事を取り上げて、それをどのように解決していったかの記録をポートフォリオにするという内容でしたので、ポートフォリオの自分の知らなかった作り方を知る事ができました。4月に自分で、レクチャーをするのが楽しみになりました。

④昨年、若手家庭医部会の執行部が世代交代し、改めて、若手家庭医部会の役割やヴィジョンを話し合いました。その際に、コミュニティ形成を促進しようと提案させていただき、プロジェクトが立ち上がり、今回、実際に、それが実現できました。
 自分自身が、せっかく高い旅費を出して、セミナーに参加したのに、今までの知り合いと喋って終わってしまったという経験を何度かしていたんです。
 前半のこのセッションでは、参加者の皆さんに「コミュニティを作りたいな」という気持ちに火をつけられたのではと思いました。

⑤改めて、若手家庭医部会のヴィジョンを紹介し、その役割を参加者の方に知っていただけました。
 若手家庭医部会の一大イベントである冬期セミナーが終了しましたので、今後は、いかの事に力を入れたいと思っています。

(1)日本家庭医療学会認定後期研修プログラムの卒業生に向けての研修内容や今後の進路についてのアンケート調査(指導医のアンケート調査もできれば・・・)
(2)第24回日本家庭医療学会 学術集会・総会(2009年プライマリ・ケア関連学会連合学術会議)で行う若手家庭医部会担当のセッションの準備
(3)今回の冬期セミナーでできたコミュニティの活性化

 上記の内容に、興味のある方や、ご意見のある方は、是非、「にっぽんの家庭医」のメーリングリストに投稿していただければと思います。

2月15日
①私自身も、上司がいて、部下もいてという立場で、最近、フォロワーとしてどう振る舞えばいいのか、と少し悩んでいたのもあって、とても参考になりました。早速、明日から、実践できそうな内容でした。
②医師の自己認識を「自分の人生での経験や感情面での性質が患者やその家族、そして、他の医療職パートナーに与える影響への洞察」という定義を示して頂き、もっと自分の事を知らなければという焦りが、家庭医として働いていて、患者さんやそのご家族や他の医療スタッフに、自分がどういう影響を与えているのかを意識すればいいのだという安心に変わりました。もちろん、それ自身が意識しないと難しい事ではわかっていますが、「これならできる。」と思えました。
 また、悩んだり、苦しんだり、失敗したときが自己分析のチャンスで、感情的に苦しい時期を乗り越えたら、「なぜ、なぜ、なぜ」と行動やそれに対する自分の解釈などを深める事で、自分の事がわかってくるということをワークをやりながら実感できた。
 最後は、そのような事を繰り返す事で、患者さんの満足度につながり、ひいては、家庭医としての喜びにつながるという話があり、今後も、家庭医として働く楽しみがもらえました。

 学習者として参加したどのセッションも、自分の今のニーズ(顕在化しているもの、潜在的にあったもの)に合っていたので、参加してみての自分の満足度は非常に高いです。
 また、アンケートの結果を見ると、同じように思って下さった参加者の方が多かったので、大成功だったと思えて、さらに、満足です!

以上、長くなってしまいましたが、読んで下さってありがとうございます。
また、他に参加した皆さんも感想などお聞かせいただければ嬉しいですし、ご自分のブログに残された方は教えて下さい!

2008年12月12日金曜日

第103回 4行日記 患者さんと家庭医の近接性

事 実:
 昨日(12月10日)の地元紙に、ある記事とともに、写真と名前が掲載された。
 今年の春、本輪西ファミリークリニックとして新装開院した際に、地元紙の記者さんからお話を頂きが、「ホームドクターの知恵の話(わ)」という連載をしています。
 今回は、普段の外来でも、患者さんとお話しすることがある「適切な薬の飲み方」について話しました。私としては、普段、外来でよくしゃべっていることを新聞に掲載してもらえたら、より多くの方に、知ってもらえるかなと考えていました。
 今日の外来では、早速、多くの患者さんに、「先生、昨日の新聞見ましたよ!」と声をかけていただきました。そして、いつもよりも、色々なお話をしていただけたように思います。
 「記事を読んで、どんな風に思われましたか?」とお聞きしたところ、「勉強になりました。」と言っていただく方が多かったので、是非、記事の内容を実践していただきたいですね。
 中には、その地元紙は購読していないのだけれど、娘が購読していて教えてくれたという方もいてビックリ!!!
 ご家族に、自分の主治医のこともお話しして下さったいるんでしょうね。

気づき:
 地元の新聞というのは読んで下さっている方が多い!
 新聞に出ることで、患者さんの信頼感が増したと感じた。
 勝間和代さんが、ご自身の著書効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法で、アウトプットすることの重要性を書かれていたが、それを実感した。

教 訓:
 診察室以外でも、患者さんとのラポールを築く方法はある。
 家庭医療をいかに患者さんにとって身近なものにするかは、家庭医療の教科書を読むと、家庭医の仕事として大切と書いてあるのですが、こんな風に、新聞に掲載されると、それが実感できます!!!
 新聞に出ることで、普段受診している患者さんが、より自分のことを信頼して下さったり、初診の患者さんでも最初から信頼して受診して下さったら、患者さんとのラポールが気づきやすいですし、我々家庭医の話が患者さんに通じやすいですし、薬のコンプライアンスがあがったりといいことがたくさんあると思いました。
 もちろん、思わぬ期待を持って受診される方もいらっしゃいます。
 でも、普段から、患者中心の医療を実践して、患者さんの期待を聞き出すことをしているので、期待を聞き出して、説明させていただくことで、理解してもらえます。

宣 言:
 私は、これからも、様々なチャンスを利用して、家庭医と患者さんの距離を近づけていきます。

2008年9月11日木曜日

怒り

 なぜ、怒るのか。

 自分のことでは、あまり、怒りは沸いてこないんですが、仲間が被害を受けると怒ります。

 特に、シニアレジデント(後期研修医)に被害が及ぶとキレまくります。

 今日も、ある話し合いに参加したシニアレジデントが、疲れた顔で帰ってきて、

 話を聞いて、フツフツと怒りがわいてきて、家に帰ってきて、キレまくりました。

 日記に怒りをぶちまけていたら、少し治まってきて、ふと、これは、

 「あなたの幸せは、私の幸せでもあるのです。」の裏返しなのかなぁと思ったので、

 ブログにも残そうと思いました。やれやれです。

2008年9月5日金曜日

長から副院長へ

 この4月に、長から、副院長になったのですが、なかなか、自分の居場所が見つけられず、どんな風に仕事をすればよいのかと悩んでいたのですが、最近、やっと、何だか、居場所が見つかったような気がします。

 後輩からも、「一回り大きくなったような気がする。」という評価を頂き、そんな自分を見てくれているんだと思い、嬉しくなりました。

 また、モチベーションを上げて、プロジェクトに取り組んでいきます!

 K先生、ありがとう!

茹でられた蛙の寓話

 茹でられた蛙の寓話って、ご存じですか?

 「熱湯の中に蛙を入れると、蛙はビックリして飛び出すが、
  冷水の中に蛙を入れて、その鍋を徐々に温めていくと、蛙は茹でられてしまう。」

 最近、まさに、この寓話を思い出すような出来事がありました。

 この寓話を知っていたから、気づけたのか、気づいたことで、この寓話を思い出したのか、

 どちらかはわかりませんが、知っていてよかったです。

 というのも、当事者の方に、この話をしたら、「その通りですね。」とおっしゃっていただけて、「茹でられる前に、問題を解決したい。」という自分の思いを伝えることができました。

2008年6月19日木曜日

「他人を嫉妬していないか。」

 今、朝の6時半から7時半を「学びの時間」と称して、自分の成長のための時間に充てています。

 今週は『LIVE HACKS!』を読んでいるのですが、とっても為になることが書いてありました。

 「他人を嫉妬していないか。」

 私はある人物にしていました。

 そのために、悩み苦しんだこともありました。

 そして、悩み苦しむのが辛いので、忘れようとしたこともありました。

 でも、それは、建設的な解決法ではなかったのです。

 『LIVE HACKS!』を読んで、なぜ、嫉妬するかを考えることが大切だったことに気づきました。
 
 つまり、

 「圧倒的に実力の差があるときは嫉妬なんかせぇへん。ということは、嫉妬している相手と自分は同じレベルなんやから嘆く事もあらへんのや。」

 というわけです。

 ここから学べる事は違いに注目せよ、ということ。
 まず、相手を尊敬して、その違いを学び、相手のもっている強みを自分が身につけるにはどうしたらよいのか考える。

 こんな風に考えていくと、自分も成長できるし、その相手との関係もよくなるんじゃないかと思います。

 なぁんて、「学びの時間」で、いろんな事を考えています。

 今週から始めた「学びの時間」。

 私の人生にとって、貴重な時間になりそうです。

2008年5月24日土曜日

感情動きを言語化するメモ

HCFMでは、後期研修医に、日々の自らの気づきをメモするHCFM特製(?)メモ帳を配布しています。

そのメモをポートフォリオの資料として利用し、2週に1回(または4週に1回)行われる評価とフィードバック(研修振り返り)の際の参考資料として、うまく利用している研修医もいます。

一緒に働いている私も、彼らの気づきから、学ぶことも多く、気づきにあふれた評価とフィードバックは、後期研修医にとっても、指導医である私にとっても、貴重な学びの時間となっています。

また、そのメモ帳に、自分の感情の動きなどをメモすると、内省に生かせます。

今日も、朝7時半から、後期研修医の評価とフィードバックが行われたのですが、示唆に富む内容にあふれており、感心しておりました。

さらに、私からは、感情の動きをメモするだけでなく、その動きの大きさを「大」、「中」、「小」にわけて残し、大をSEAで深めてはどうかと提案してみました。

このブログを読んでいただいている皆様は、どのような方法で、日々の出来事を振り返っておられますか?

2008年2月12日火曜日

第3回若手家庭医のための家庭医療学冬期セミナー (日本家庭医療学会・若手家庭医部会主催)

 私は、1つのワークショップに講師として参加し、3つのワークショップに学習者として参加しました。

 今回、このようなワークショップに学習者として参加すると、

 常日頃から、疑問に感じていたのだが、「今のところ、解決策がない」と思って、意識の外にあったこと

 や、

 教科書などを読んで理解はしていたつもりではいたが、実は、実用化のレベルまで達していなかったこと

 を発見するという経験をしました!

 具体的には、

 ワークショップ1「家庭医療の理論的基盤としての身体心理社会モデル」(指導医 藤沼康樹先生)に参加させていただき、

 医学的な問題以外の心理社会的問題を、日常の言葉ではなく、適切な用語に置き換えて、議論することの有用性

 を実感し、普段、研修医と行っているケースレビュー(1日の診療の振り返り)で実践してみようと思いました。

 また、

 ワークショップ2「家族志向のケア」(指導医 松下明先生)に参加させていただき、

 『家族指向のプライマリ・ケア』という本のp.9の図1.3が、脳の中に、使える図として入ってきました。

 つまり、診察している目の前の患者さんの背景に存在するご家族や関係する人々をイメージできるようになりました。

 自分が講師を担当したワークショップでも、kamekichiさんから、「足りない所に気づいた」というコメントを頂き、このようなワークショップでは、常日頃の自分の経験に、何らかのヒントが与えられ、翌日からの行動が変わるようなきっかけ作りができればよいのではないかと思いました。

 うちのセンター長もおっしゃられていたのですが、「ワークショップで全てを理解されたら困る」わけです。だって、何時間もかけて、色んな文献を読んだり、これまでの経験をまとめたりして、講師は準備をしているのですから。

 というわけで、自分が、講師として参加すると、このような準備する側の視点も理解できるからいいですね。たくさんお話ししたいことはあるのに、何時間もかけて準備をしたのに、学習者の方に伝えられることや伝えられる時間が限られているということを。

 だから、今回、学習者として参加したワークショップに対する自分の満足度も高くなったのかもしれないなぁと思っています。

 そして、このような経験を多くの若手の人にしてもらいたいなぁと思います。

 敷居が高いと思われるかもしれませんが、来年度の冬期セミナーには、初めて講師として参加される方が増えて欲しいですね。そのために、来年度の担当者のkamekichiさんとも、議論していきたいです。

 よろしくお願いします。

 また、ポストセミナー企画「後期研修討論会」では、指導医のテーブルに座らせていただき、家庭医療学専門医研修の研修医向けの学習ガイドを作るという新たな仕事に参加させていただくことになり、他(多)施設の指導医の先生方とコラボレーションさせていただくことになりました。早速、googleグループも立ち上がり、今後が楽しみです。

 さらに、タイムマネジメントをうまくやらなければ・・・。

2008年2月7日木曜日

自分を見る目

 今月に入り、新法人設立まで、あと2か月を切って、にわかに忙しくなってきました。

 新診療所で、電子カルテを導入するに当たり、パソコンの購入、プリンターの購入、LANの配線工事などで、いろいろな業者の方にお会いするのですが、人を見る目の大切さを実感しています。

 医療という仕事は、日々、多くの人とお会いするのですが、皆さん、医療を求めて、いらっしゃっているので、その関係は単純です。

 医師と患者という治療関係を結び、お互いに、その枠内で、話をするので、僕自身は医療に専念すればよいので、あれこれ考えることはありません。

 しかし、他の業者の方にお会いすると、その人が信頼できる人物なのか、どこまで仕事をしてくれるのかと、あれこれ考えます。

 このようなことを考えていると、実は、相手も、自分に対して、同じように、信頼できる人間なのか、どこまで仕事をしてくれるのかと、考えているのではないかと思えてきて、自分自身の知識・技術・態度を振り返らざるをえなくなります。

 ほんま、色んな経験させてもらってますわ。

2007年12月29日土曜日

ブログ初日

今年を振り返って


今年も、あと、3日で終わりですねっ!!!

この1年を振り返り、自分が頑張れた原動力は何だろうかと、自分に問いかけてみました。
それは、「自分の関わった人たちが喜んでくれること」だったと思います。
この1年のことです。
「人が喜んでくれることが、自分の喜びである。」と強く感じるようになったのは。
これが、私の原点です。

「あなたの幸せは、私の幸せでもあるのです。」

来年も、この気持ちを忘れずに、人と関わっていきたいですっ!!!