本日、北星ファミリークリニックの副院長(北海道家庭医療学センターのフェロー)が近隣の産婦人科を標榜するクリニックで、自分の患者さんを一緒に診察させて頂きました。
家庭医が働く中で、産婦人科疾患を診察することもありますが、北星ファミリークリニックは継承する前のクリニックが「内科・消化器科」を標榜していたため、産婦人科の診察をする診察台がありません。
また、北星ファミリークリニックも「家庭医療科」と標榜ができないために、「内科・小児科」と標榜せざるを得ず、産婦人科の診察をしようとしても、受療者の方が不審に思われる場合もありますので、慎重にならざるを得ません。
そこで、考えたのが、近隣の産婦人科を標榜するクリニックに患者さんを紹介させて頂き、自分も患者さんと一緒に行って、診察をさせて頂くという方法です。
2月28日に院長先生と事務長さんにお願いに伺ったのですが、快く引き受けて頂き、今回の連携が実現しました。
産婦人科のクリニックの院長先生を始め、全スタッフの皆様、本当にありがとうございます!
2010年2月17日水曜日
旭川サイト説明会
今日は午後から旭川に行ってきました。
メインの仕事は説明会です。
理事長も応援に駆けつけて下さり、家庭医療と我々のセンターについて説明していただきました。
理事長の話を受けて、私がクリニックの運営方針について説明させていただきました。
クリニックを経営している法人の職員対象の内輪の説明会だと思っていたのですが、近隣のグループホームや訪問看護ステーション、門前薬局を紹介して下さった業者の方、医療材料の取引業者さんや北海道経済の記者さん、そして、法人のケアハウスに入居している高齢者の方と50人を超える人が参加して下さり、センターや家庭医への期待の大きさを感じました。
私が伝えたかったのは2つ。
「クリニックは地域住民の皆さんのもの。皆さんが利用しやすいものにしたい。」
「我々家庭医も自分たちだけでは全ての問題を解決できないし、旭川の地域と言うこともわかっていない。是非、力を貸して欲しいし、いろいろ教えて頂きたい。」
説明会で話す中で、自分の立ち位置も見えて、4月からの仕事がさらに楽しみになりました~!
メインの仕事は説明会です。
理事長も応援に駆けつけて下さり、家庭医療と我々のセンターについて説明していただきました。
理事長の話を受けて、私がクリニックの運営方針について説明させていただきました。
クリニックを経営している法人の職員対象の内輪の説明会だと思っていたのですが、近隣のグループホームや訪問看護ステーション、門前薬局を紹介して下さった業者の方、医療材料の取引業者さんや北海道経済の記者さん、そして、法人のケアハウスに入居している高齢者の方と50人を超える人が参加して下さり、センターや家庭医への期待の大きさを感じました。
私が伝えたかったのは2つ。
「クリニックは地域住民の皆さんのもの。皆さんが利用しやすいものにしたい。」
「我々家庭医も自分たちだけでは全ての問題を解決できないし、旭川の地域と言うこともわかっていない。是非、力を貸して欲しいし、いろいろ教えて頂きたい。」
説明会で話す中で、自分の立ち位置も見えて、4月からの仕事がさらに楽しみになりました~!
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